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未分類CG日記
万年ひるやすみのヒトが、CGを作ったりほかするところです。
2012.10.28 Sun
sensyas
戦車描いてみる。なんかまた違う種類らしいけど。

先週金曜は病院の日。
けつにうがまたでたせい。
レントゲンとったりいろいろする。
なんか体内に残っていた小さい石ころが落ちてきて悪さをしているらしい。
食後にまた薬だ
落とすのを促進するのか飲むと血が少し混じったり。
日曜の今日はマシのような気はするけど。
まぁあまりすっきりしない。ふむむ
ポール・ブリッツ
砲塔がないことから見ると、自走砲ですね。「戦車」とは、ぶっちゃけ簡単に言ってしまえば、「砲塔が旋回するやつ」を指します。(あと、普通の人間から見てわかりづらいのに、装軌式装甲兵員輸送車というものがあります。自衛用に小口径の砲や機関砲を搭載した、キャタピラで走る装甲兵員輸送車ですが、兵員を輸送するという点からして、戦車とはまったく違うものです。戦車には、基本的に数人しか乗れません。人を乗せるくらいだったらそのぶん弾薬や燃料を乗せて装甲を厚くしろ、というわけです。詳しくはウィキペディアを)

砲塔が旋回しないやつはどうやって使うかというと、まず遠距離からの砲撃支援。キャタピラで動くことができる大砲、という扱いですね。これは、砲兵の管轄になるので、「自走砲」と呼ばれます。

また、砲塔に旋回能力を持たせずに、その分だけ火力と装甲を増強したもののうち、対戦車戦闘に特化させて戦車兵の管轄になっているやつを「駆逐戦車」といいます。

砲塔を旋回させないぶんだけ構造が簡単なので、いくらか小型のものも量産されています。これは、戦車から歩兵を守るのが主な仕事なので、歩兵科の管轄になります。これが「突撃砲」。旧式化した三号戦車を改造した三号突撃砲は、ビンボーなドイツ軍にとって、安いわりに大きな火力を持つ存在として大活躍しました。

電撃戦の生みの親であるグデーリアン元帥の戦略構想に当たっては、この、「基本的に敵を待ち伏せして大火力で不意打ちを食らわせる」タイプの駆逐戦車や突撃砲は、どうもお嫌いであったらしく、戦車と同様に扱うことに最後まで反対していました。しかし、ビンボーなドイツ軍は、突撃砲や駆逐戦車も、戦車と同様にみなし、電撃戦に投入しています。

面白いところでは、東部戦線でティーガー乗りとして活躍していたオットー・カリウスは、西部戦線に配置換えになったとき、より強力な火力をもつ6号駆逐戦車ヤークトティーガーに乗らされ、「わたしの大好きな戦車が突撃砲になってしまった」と回想記で嘆いています。

ソ連のほうでも、とにかく装甲を厚くしてでかい砲を載せりゃいいんだろ、と、SU-85やSU-100などを作って前線に投入し、効果を上げています。というより、東部戦線の戦車戦における装甲と火力の増加競争は行き着くところまで行ってしまった感があります。要するに、ドイツ軍にショックを与えたT-34ですら、3年も経たないうちに、敵の主力戦車を正面から撃破できなくなっていたという事実があるのです。

西側連合軍は、あまり突撃砲や駆逐戦車を作っていません。これは、金持ちの西側連合軍は、それよりも、ありあまる資源と財力と工作設備を用いて、普通の戦車を、徹底した流れ作業でどかすか作ってしまったからです。これはソ連も同じですね。この史実を知ってから、わたしは数と物資の暴力の信者になってしまいました(笑) もっとも、自走砲は砲兵と比べてはるかに機動力に富んでいるので、作戦級のシミュレーションゲームで自走砲旅団なんかが出てくると、かわいくてしかたがありません。(^^)

日本は……二次大戦時における日本の技術力では、突撃砲を作っても欧州における軽戦車以下のシロモノしか作れなかったのではないでしょうか。悲しいけれどそれが現実なのよね(^^;)

まだまだ語りつくせませんが今はこんなところで。
2012.10.31 Wed 14:35 URL [ Edit ]
いもかるび
なるほど頭が回る奴が戦車、回らないのが自走砲というものですか。
騎兵と弓兵みたいな使い方かなぁ。

そういえば、最新の戦車はカクカクしててガンダムみたいでいかにも強そうですが、
それよりふるくても多少丸曲面のあるフォルムをした昔の戦車の方がデザイン的には好きかな。

2012.11.01 Thu 02:15 URL [ Edit ]
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